EMC、安全規格、エネルギー効率等の情報


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IEC、太陽光発電システム用電力変換装置のEMC規格を発行!

EMC規格 ] 2017/08/12(土)

国際電気標準会議(IEC)は、「太陽光発電システム - 電力変換装置のEMC要求および試験方法」のIEC 62920(第1版)を発行しました。
1.概要
 ・IEC 62920:2017は太陽光(PV)電力システムで使用する「DCからACへの電力変換装置(PCE)」の電磁適合性(EMC)要求事項を規定しています。

*関連URL
 ・Photovoltaic power generating systems - EMC requirements and test methods for power conversion equipment
06:54 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


米国FCC、車載レーダーのスペクトルについての規則を制定!

自動車・車載機器関連 ] 2017/08/11(金)

米国連邦通信委員会(FCC)は、衝突回避システムおよび適応型巡航制御システムにおいて、「車両レーダーシステムで利用可能なスペクトルの割当て」を拡大する指令書を発行しています。
・2017年7月13日に発行された指令書では、現在の76-77GHzのスペクトル配分を76-81GHz帯域に拡大する方向に移行し、レーダーシステムを24GHz帯から移行させている。
・FCCによれば、この変更は車両用レーダーシステムのアクセスを拡大するだけでなく、米国内の割り当てられたスペクトルを国際的に使用されているものと調和させるためのようです。
・滑走路上の破片の検出など、特定の安全用途に使用される空港での固定レーダーおよび携帯レーダーによる76?81 GHz帯域の使用を許可しています。

*関連URL
  ・Commission’s Report and Order on spectrum for vehicular radar systems.
09:19 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


EU、RED(無線機器指令)の整合規格リストを更新!

CEマーキング ] 2017/08/08(火)

欧州委員会(EU)は、2017年7月14日に無線機器指令(RED:2014/53/EU)の要求事項への準拠を実証するための整合規格リストを発行しました。
 ・7月14日に掲載された最新整合規格リストは、約150の異なる規格で構成されており、2017年の初めから7回目の更新です。
*関連URL
 ・RED整合規格リスト(2017年7月14日版)
21:37 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


米FCC、FCC、無線周波数利用機器の承認規則を変更!

米国・カナダ ] 2017/08/06(日)

米国連邦通信委員会(FCC)は、7月14日に米国内で輸入、販売の無線周波数を利用する装置の認可に関連する要求事項を変更しました。
1.主な変更
 ・輸入機器のForm 740の使用を公式に中止
 ・測定手順を更新し、実証基準の明確化
 ・機器の電子表示を介して、消費者に必要なラベリング情報を提供可能
  など
 最終規則:付録A
2.目次
I.はじめに...................... 1    項
II. バックグラウンド............ 2
III. 議論の内容 ...................... 3
 A.自己承認手続きの統一......... 3
  1.サプライヤーの適合宣言..... 5
  2.プロセス要素..................... 10
  3.範囲......................... 22
  4.移行期間........................ 25
 B.ラベリング...... 27
  1.機器が情報をデジタル表示する能力........... 30
   a.「3ステップ」アクセス................. 31
   b. アクセス方法........................ 32
   c. コード、アクセス許可、アクセサリ ....34
   d. 第2の機器との接続が必要な機器........ 37
   e. 電子ラベルの読みやすさと永続性........... 39
  2.電子ラベルを使用できる場合......... 40
  3.一時的な外部ラベル.................... 45
  4.小型機器のラベリング.................. 48
 C.輸入ルール................................ 49
  1.輸入申告/ FCCフォーム740 .............. 50
  2.遵守責任............................. 55
  3.トレードショー機器の数を増やす.... 59
  4.除外機器.......................... 62
  5.個人用に輸入された機器............ 64
 D.測定手順............................... 67
  1.参照の合理化と統合.................... 68
   a. KDBガイダンス..................... 68
   b. 業界標準への言及..................... 73
   c. コンポジットシステム............ 76
  2. ANSI C63.26(許可無線サービスの準拠試験)... 77
IV. 手順上の問題............................ 81
 A.最終的な規制柔軟性分析.................. 81
 B.書類の削減法.............................. 82
 C.議会審査法.............................. 84
V. 項オーダークラウズ..................... 85
付録A - 最終規則  ------------------------P37
 §15.101 非意図発信の機器認証----P55
 §15.201 機器認証の要求事項-------P57
 
付録B - 最終規制の柔軟性分析

3.非意図発信の機器認証
  FCC-非意図発信の機器認証

*関連URL
 ・FCC 17-93: Amendment of Parts 0, 1, 2, 15 and 18 of the Commission’s Rules regarding Authorization of Radiofrequency Equipment
04:57 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


欧州、レーザー機器の安全規格(EN60825-1:2014)が強制! :2017年6月19日

レーザー機器 ] 2017/08/04(金)

レーザー機器の安全規格(EN60825-1:2014)は2015年3月19日より、移行期間中でしたが
2017年6月19日からは、EN 60825-1:2014(IEC 60825-1:2014)が強制なっています。


*関連記事
  ・レーザー規格 IEC60825-1:2014(第3版)の要求事項!
07:24 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP




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プロフィール

湘南次郎

Author:湘南次郎
(1)電気・電子機器メーカにて「電子機器」設計、及び「EMC・安全規格」適合取得に従事し、効率的な規格適合を支援してきました。
(2)国内(VCCI、PSE)、欧米(CE、UL)、アジア(CCC等)の規格適合に関して、アドバイスを行ってきました。

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