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EMC、安全規格、エネルギー効率等の情報


インド、ISI強制認証制度の対象品!

東南アジア・ロシア ] 2015/09/23(水)

 インド商工部貿易総局広告29号(2004年)により、強制認証対象品の輸入を規制している。
 インド標準局(BSI)が制定した製品安全スキュームの基で、インド製品適用規格(ISI)に適合の「ISI強制認証」が必要です。
 このためには、製品輸入のために認証をBSIへ申請し、BSI発行のISI認証書及びISI認証マークを取得しなければ、通関及び販売ができません。

1.ISI強制認証
(1)概要
 ・BSIがインド唯一の製品認証機関です。
 ・型式試験の認定試験所はBSI所属の試験所、及びその他BSI認定の民間試験所があります。
 ・ISI認証書の有効期間は1年で、2年まで延長できる。
 ・工場調査があります。
 ・ライセンスホルダーは申請者(工場)BSI申請登録者は現地法人又は海外製造企業の現地代表、又は現地代理業者です。
 ・ISI認証マーク
  インドISI認証マーク

(2)ISI強制認証対象製品 
 対象カテゴリはセメント、家電製品、食品・関連製品、ディーゼルエンジン、油圧ストーブ、自動車付属品、シリンダ・バルブ・レギュレータ、医療機器、鉄鋼製品、電気トランスです。
 
以下の表は対象製品リストです。
 インド認証必須製品リスト-1
 インド認証必須製品リスト-2
 インド認証必須製品リスト-3

2.「自己適合宣言・強制登録制度」(CRS)
(1)内容
  以前のブログを参照下さい。
(2)対象品
  対象品リストは以下です。
インド自己適合宣言・強制登録品リスト
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プロフィール

湘南次郎

Author:湘南次郎
(1)電気・電子機器メーカにて「電子機器」設計、及び「EMC・安全規格」適合取得に従事し、効率的な規格適合を支援してきました。
(2)国内(VCCI、PSE)、欧米(CE、UL)、アジア(CCC等)の規格適合に関して、アドバイスを行ってきました。

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