FC2ブログ

EMC、安全規格、エネルギー効率等の情報


CISPR35:2016(マルチメディア機器のイミュニティ)発行!

マルチメディア機器 ] 2016/09/19(月)

CISPR 35:2016(マルチメディア機器の電磁両立性 - イミュニティ要件)が2016年8月に発行されています。
 ・600 Vを超えない定格ACまたはDC電源電圧を有するマルチメディア機器(MME)に適用されます。

1.CISPR35:2016の項目
1. 適用範囲..8
2. 引用規格.. 9
3. 用語、定義及び略語..... 10
3.1 用語と定義..10
3.2 略語... 15
4. 要求事項 ..18
4.1 一般要求事項..18
4.2 特定の要件..19
4.2.1 静電放電(ESD).. 19
4.2.2 連続RF妨害.. 19
4.2.3 電源周波数磁界.. 21
4.2.4 ファストトランジェント/バースト(EFT / B).. 21
4.2.5 サージ.. 21
4.2.6 電圧ディップ及び中断.. 21
4.2.7 ブロードバンド衝動的な伝導妨害.. 21
5. イミュニティ要件...... 23
6 文書.. 28
6.1 テストレポート....... 28
6.2 エンドユーザーへのアドバイス.. 28
7 試験構成..... 28
8 一般性能基準.. 29
8.1 一般.. 29
8.2 性能判定基準A.. 29
8.3 性能判定基準B.. 30
8.4 性能判定基準C.. 30
9. この文書でコンプライアンス............. 30
10. 試験の不確かさ........ 30
附属書A(規定) 放送受信機能..... 31
 A.1 一般.. 31
 A.2 適用性..... 31
 A.3 操作モード..... 31
 A.4 変更された試験レベル及び性能基準.. 33
附属書B(規定) 印刷機能.............. 35
 B.1 適用性..... 35
 B.2 操作モード..... 35
 B.3 性能基準.. 35
 B.3.1性能判定基準A ......... 35
 B.3.2性能判定基準B ......... 36
 B.3.3性能判定基準C ........ 36
附属書C(規定) スキャン機能............. 37
 C.1 適用性..... 37
 C.2 操作モード..... 37
 C.3 性能基準.. 37
 C.3.1 性能判定基準A ......... 37
 C.3.2 性能判定基準B ......... 37
 C.3.3 性能判定基準C ........ 38
附属書D(規定)ディスプレイとディスプレイ出力機能.. 39
 D.1 適用性..... 39
 D.2 操作モード..... 39
 D.2.1 テスト信号及び条件... 39
 D.2.2 連続妨害波ディスプレイ評価、...... 41
 D.2.3 電源周波数磁界試験のためのディスプレイ評価.. 43
 D.3 性能基準.. 44
 D.3.1 連続放射性および伝導性妨害試験の性能判定基準A.. 44
 D.3.2 電源周波数磁界試験の性能判定基準A ............ 44
 D.3.3 性能判定基準B ......... 44
 D.3.4 性能判定基準C ........ 44
附属書E(規定) ミュージック音生成機能... 45
 E.1 適用性..... 45
 E.2 操作のモード..... 45
 E.3 性能基準.. 45
 E.3.1 一般.... 45
 E.3.2 性能判定基準A ......... 45
 E.3.3 性能判定基準B ......... 46
 E.3.4 性能判定基準C ........ 46
附属書F(規定)ネットワーキング機能... 47
 F.1 適用性..... 47
 F.1.1 一般.... 47
 F.1.2 スイッチングおよびルーティング機能.... 47
 F.1.3 データ送信機能.... 47
 F.1.4 監視機能............. 47
 F.2 附属書F内で使用する特定の用語
 F.3 ネットワーク機能の一般要求事項.. 48
 F.3.1 一般.... 48
 F.3.2 設定..... 48
 F.3.3 性能基準.............. 48
 F.4 xDSLのポートを含むCPEため要件... 50
 F.4.1 構成と動作モード... 50
 F.4.2 性能判定基準A ......... 51
 F.4.3 性能判定基準B ......... 52
 F.4.4 性能判定基準C ........ 53
附属書G(規定)オーディオ出力機能.. 54
 G.1 適用性..... 54
 G.2 この附属書内で使用するための具体的用語... 54
 G.2.1音響干渉比..... 54
 G.2.2 音響基準レベル........ 54
 G.2.3 オーディオ出力ポート54
 G.2.4 dBm0........ 54
 G.2.5 復調された音声レベル........ 54
 G.2.6 電気干渉比.... 55
 G.2.7 電気基準レベル....... 55
 G.2.8 スピーカー....... 55
 G.2.9 オンイヤーデバイス..... 55
 G.3 概要... 55
 G.3.1 一般.... 55
 G.3.2 ポートをテストする... 55
 G.4リ 基準レベル56
 G.5  操作モード..... 57
 G.5.1 一般.... 57
 G.5.2 ゲイン設定....... 57
 G.5.3 オーディオ周波数応答の調整... 57
 G.5.4 ノンリニア処理........... 57
 G.6 測定の方法..57
 G.6.1 一般.... 57
 G.6.2 電気測定....... 58
 G.6.3 音響測定........ 58
 G.6.4 プロセス(直接測定には適用されません).. 59
 G.7 性能基準.. 60
 G.7.1 性能判定基準A ......... 60
 G.7.2 性能判定基準B ......... 60
 G.7.3 性能判定基準C ........ 61
 G.8 テスト・セットアップ例.. 61
附属書H(規定)電話機能..... 65
 H.1 適用性..... 65
 H.2 一般.. 65
 H.3 操作モード..... 65
 H.4 性能基準.. 66
附属書I(参考) 800 MHz以上の周波数で動作する特定の無線技術へのイミュニティ.. 67
附属書J(参考) この文書を適用する方法の例.. 69
 J.1 目的.. 69
 J.2 テスト計画開発..69
 J.3 具体例..... 70
 J.3.1 一般.... 70
 J.3.2 例1:マルチファンクションプリンタ....... 70
 J.3.3 例2:フラットパネルテレビ.. 72
 J.3.4 例3:ノートブックコンピュータ.. 74
 J.3.5 例4:小キーテレホンシステムまたはPABXs.. 76
参考文献.. 79

*関連記事
 ・CISPR 35(マルチメディア機器イミュニティ規格)の要求仕様!
08:10 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP



トラックバックURLは http://firstspring.blog.fc2.com/tb.php/345-d7e7fc66

トラックバック


コメント


コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

| このページの先頭へ |

プロフィール

湘南次郎

Author:湘南次郎
(1)電気・電子機器メーカにて「電子機器」設計、及び「EMC・安全規格」適合取得に従事し、効率的な規格適合を支援してきました。
(2)国内(VCCI、PSE)、欧米(CE、UL)、アジア(CCC等)の規格適合に関して、アドバイスを行ってきました。

おすすめ

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR